バリ島の自粛生活〜バリ島の粉もの食~クレポン

バリ島から おはようございます。

皆さま如何お過ごしですか?

バリ島は 今日も風邪の強い晴れのち曇りの天気になっています。

デンパサール領事館からの情報で 19日から21日にかけて ビーチエリアは 4~6Mの 高波注意報が出ているとのことで 先週ビーチの解禁で サーファーも多く繰り出していると思いますので 高波には気を付けて欲しいです。。 最近ではバリ島でも 特に満月の日には 滿汐の時間帯に 頻繁に高波が発生しています。赤道直下の南の国ですから 潮の満ち引きもにも 大きなかかわりがあるのかもしれませんね~。

今日は バリ島のB級グルメ を紹介してきたいと思います。B 級グルメ エントリー②は クレポン

皆さんの中にバリ島に観光で訪れた方もいらっしゃるかと思いますが、バリ島の観光地と言えば代表的な タナロット寺院 です。

タナロット寺院は バリ島でも代表的な海の中にある ヒンドゥ教のお寺です。あまり詳しくはありませんが、日本語のウィキペディアでは

16世紀にジャワの高僧ダン・ヒャン・ニラルタがこの地を訪れ、この景観こそ神々が降臨するにふさわしい場所として、村人に海の守護神を祀る寺院を建てるよう勧めたのがはじまるという。海岸の洞窟には、寺院の守り神とされる海蛇の巣があり、お布施を払うと拝観することができる。

タナロット寺院

ということです。確かに以前 私も観光に出かけた際に蛇が住んでいる洞穴を覗いたことがあります。

渡航規制前などの通常の時には 特にサンセットの時間帯は混雑しています。満月などの日には祭事などでバリ人たちでにぎわっています。

タナロット寺院の観光での楽しみの一つとしてご紹介するのが 道ばた(お寺の参道になりますね。)で売っている 甘いお菓子の クレポン です。

クレポン は 日本で言うと お団子(みたらし・草団子のような)で 原料は もち米 と ダウンパンダンという独特の香りと緑色の葉っぱ(日本で言うとヨモギのように使う)お団子の中には  グラメラ(ココナッツシュガー)お団子の外側には生のココナッツフレークをまぶしてある いかにも和菓子に近い触感&センスのお菓子です。売っている場所も 日本ではお寺などのお参りの時に参道にあるお茶屋さんでちょっと休息タイムで甘いお団子やお汁粉とか甘酒 を食べる感覚にも似ていますね!

言葉で説明するのは 難しいですね~。ということで またまた地元のタナロット寺院前の売店で クレポンを紹介している YouTube を見つけましたので ちょっと覗いてみてください~。

クレポンは インドネシア全体で 親しまれているB級グルメのお菓子で 通常は丸いお団子のような形ですが、タナロット寺院のクレポンは ちょっと変わった形。。です。作る 叔母ちゃんのセンスで形も味も違います。(黒い色の団子は 黒米の粉で作ってあります)値段はこのビデオの中では バナナの葉っぱで包んである 一包みに8個入っていて 約80円 ということです。

私がタナロット寺院へ出かけた際には クレポンを大量に買って帰り 近所や友人に分けても喜ばれ 私も沢山食べちゃいます。。。 今までの 地元のジャジャン(お菓子)の中では クレポンが一番日本人の口に合うように思います。それもタナロット寺院で売っている 叔母ちゃん手作りの クレポンが。。

ということで B 級グルメの 材料となる米粉も大量消費している バリ島ですが、私の個人的な好みの お菓子ばっかり紹介していますが、個人的感想や感覚も大いに取り入れたご紹介になっておりますので ご了承ください~。 次の粉もの のご紹介も期待していてくださいね~。

あ~。クレポン食べたい。。。

皆様もお元気で!  

Bali Japan Blog.com

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